【現役大学生が使ってみた!】カンタンマップアプリってなに?概要と魅力を紹介!

みなさん、こんにちは、現役大学生の阿野です!

今回から、現役大学生の僕がカンタンマップ製品を初心者の目線でご紹介します。

システム自体に苦手意識があったり、システム導入に不安がある方でも、
「これなら自分たちでも使えそう」となるような内容にできればと思っています。
よろしくお願いします!

まずはカンタンマップアプリについて

「カンタンマップアプリってなに?地図システム?地図の中で何ができるの?」
僕もまだ勉強中です、一緒に見ていきましょうー!

目次

カンタンマップを検索してみた

まずは、カンタンマップアプリで検索して製品サイトに飛ぶ。
資料をダウンロードできるみたいなので、さっそくダウンロードしてみた。

なるほど、「kintoneに登録したデータをカンタンに地図にする iOS専用の地図アプリ」なのか・・・

カンタンマップアプリとは一言で言うと
「iOS端末からkintoneのデータを地図で見ることがでツール」らしい

しかも、ただ地図にするだけじゃなく、データの新規追加や編集ができ
kintoneにデータが自動で登録されるから 屋外でも使いやすいようです!

これなら屋外での作業時、場所を確認したいとき、 記録を見たいときに、
「カンタンマップアプリを使えばマップ上から、現場の場所と情報が 同時に見れて記録も取れる!」
となるわけですね!

カンタンマップアプリのデータをkintoneに登録する。

図で表すとこんな感じ。

屋外での点検作業の記録を iPadでkintoneに直接登録できるから、紙地図やデジカメもいらない・・・
作業後の会社に戻ってきて、記録を会社のパソコンに再度入力する手間が要らないってことだから・・・
労力も時間も 削減されるということですね!

「なるほど、カンタンマップアプリを使えば、
 屋外での業務を効率化できるのは理解できた!」

もう少し魅力を知りたいということで、先輩に聞いてみました。

【これだけは押さえたい!】カンタンマップアプリの魅力

自分なりにカンタンマップの魅力を3つピックアップして、1つずつご紹介します。

1.スイッチ機能でピンの情報切り替えがカンタン

2.kintoneを開かなくても編集できる

3.表示するピンの切り替えがカンタン

スイッチ機能でピンの情報切り替えがカンタン

カンタンマップアプリでスイッチ機能を使う。

カンタンマップアプリでは
現在、未調査という項目ですね。

この場所を調査した時に
スイッチボタンをタップすると・・・

カンタンマップアプリでスイッチボタンを切り替える。

なんとワンタッチで
ピンの色と項目が切り替わりました!

このように点検作業などで
多くの場所を点検する場合、
ワンタップで切り替えできると便利ですね

kintoneを開かなくても編集できる

カンタンマップアプリでkintoneレコードを編集する。

ピンを選択して左上の編集ボタンをタップすると
レコードの編集ができます!

カンタンマップアプリで調査済を選択する。

フィールド形式がラジオボタンの場合は、
項目を選べます

カンタンマップアプリで文字列の編集を行う。

また、文字フィールドや数値フィールドを
編集する場合は、キーボードで入力できます

表示するピンの切り替えがカンタン

カンタンマップアプリでピンの表示を確認する。

ピンの表示をタップすると、
未調査と調査済のスイッチが出てきます


今回は調査済がどのくらいあるのか見たいので、
未調査のピンのスイッチをOFFに!

カンタンマップアプリでピンの表示を切り替える。

調査済のピンだけがのこり、
とても見やすい地図ができました!

このように、見たいピンだけを
スイッチ1つで切り替えられます

おわりに

みなさんいかがでしたか?
カンタンマップアプリについてちょっと理解を深められたのではないでしょうか。

僕も実際に製品を操作しながら、
カンタンマップアプリの基礎を学ぶことができてとてもよかったです!
今後も他の製品や、更に詳しく導入後の活用方法なども学生の目線から発信していこうと思います。

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