【kintone×地図】見える化を業務改善につなげる5つの事前準備

こんにちは!あっとクリエーションです。
「kintoneに入っている住所データを、地図で見える化したい」 そんなご相談をよくいただきます。

地図にピンが立つと、直感的に場所が分かって本当に便利ですよね。

でも、ちょっと待ってください。
それを「実際の業務をラクにする」ためには、システムを入れる前にやっておきたいことがあります。

それは、「何を、誰が、どの場面で見るのか」を整理すること。

私たちは、単に地図のシステムを提供するだけでなく、
お客様と一緒に「現場が一番喜ぶ使い方」をワイワイ考える時間を、何より大切にしています。

目次

🗺️ よくある「地図の見える化」の落とし穴

kintoneにデータがあっても、一覧表だけでは分かりにくいことってありますよね。

  • 直感的な場所のイメージがつかみにくい
  • 近い場所をまとめて訪問したいのに、リストから探しづらい
  • 現場と事務所で、状況をパッと共有しにくい

だからといって、「とりあえず地図に表示できるようにしよう!」とシステムだけを入れても……
実は、だんだん現場で使われなくなってしまうことが多いんです。

原因は、「その地図を、毎日の業務でどう使うか」が置き去りになっているから。

📝 一緒に整理したい「5つのポイント」

自社だけで「どう使うべきか」をゼロから考えるのは、意外と難しいものです。

そこで私たちは、まずお客様の隣に座って、こんなことを一緒に整理していきます。

  1. 何を地図に出すか?(顧客、設備、被害情報など)
  2. 誰が使うか?(管理者、現場の担当者など)
  3. どこで見るか?(PC、スマホ、大型モニターなど)
  4. いつ更新するか?(リアルタイム、毎日、必要な時だけなど)
  5. 何と重ねるか?(ハザードマップ、エリアの境界線など)

私たちが「こんな見せ方もできますよ」とアイデアを出し合うことで、
現場が「本当に欲しかった使い方」が見えてきます。

💡 地図は“表示”より“使い方”が大事!

実際の業務では、単純に表示するだけでなく「どう見せるか」がとても重要です。

  • 対応状況(未対応・完了)ごとにピンの色を分ける
  • 担当営業ごとに表示を切り替える

こういった工夫一つで、使いやすさは劇的に変わります。
大切なのは、「現場の業務の流れに合わせて、使い方を一緒にデザインすること」です。

「地図を入れたい」と思ったら、まずは一緒に考えてみませんか?

私たちは、単に「地図システムを提供するだけの会社」ではなく、
現場の業務に合わせて「一番使いやすい方法を見つける相談相手」でありたいと思っています。

「地図を入れてみたいけれど、自社の業務にどう組み込めばいいか分からない」
「自分たちだけでは、どう使えばいいか整理しきれない」

そんな時は、ちょっと壁打ちをするような気持ちで、お気軽に私たちにお声がけください!

まずは30分の気軽な壁打ちから!ぜひ下記のリンクより、オンライン打ち合わせをご依頼ください ▼

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