kintoneで顧客情報や設備情報を管理していると、「現場で、このデータの地図を見ることができたら便利なのに」と思ったことはないでしょうか。例えば・・・
- 顧客情報
- 空き家の場所
- 設備の設置場所
- 現地調査の記録
そして今回紹介するのが、そのモバイル版であるカンタンマップモバイルです。
この記事では、カンタンマップモバイルがどんな仕組みなのかを、初心者目線で紹介していきます。
▼カンタンマッププラグインについてはこちら
カンタンマップモバイルとは?

カンタンマップモバイルは、カンタンマップをスマートフォンやタブレットで使えるようにしたものです。


カンタンマップモバイルを使うと、「スマートフォンで地図を確認」「現地でそのまま情報を更新」といった使い方ができます。
カンタンマップモバイルの特徴
実際に触ってみて感じた特徴をまとめてみました。
① kintoneモバイルアプリから使える
カンタンマップモバイルは、専用アプリをダウンロードする必要がありません。
kintoneモバイルアプリからそのまま地図を開くことができます。
- 新しくアプリをインストールする必要がない
- kintoneと同じ感覚で使える
という点が使いやすいと感じました。
② 初期設定がカンタン
カンタンマップモバイルでは、これまでよりも初期設定がシンプルになりました。
カンタンマップモバイルを利用する場合は、
- 使いたいkintoneアプリに、カンタンマップモバイルのプラグインを追加する
- 弊社から提供されるライセンスキーを入力する
この2つの設定を行うだけで 利用できるようになります。
※カスタムレイヤやGoogleマップ、ゼンリン住宅地図などのオプション機能を利用する場合は、別途設定が必要になります。
また、操作方法についてはカンタンマッププラグインとほぼ同じ操作になっています。
そのため、すでにカンタンマップを使っている方であれば、新しい操作を覚える必要がなく、すぐに使い始めることができます。
③ Android端末でも利用できる
これまでのカンタンマップアプリは、iOS専用でした。
一方、カンタンマップモバイルはiOS・Androidどちらでも利用できます。
そのため、端末を選ばず使えるようになりました。
まとめ
今回は、カンタンマップモバイルってなに?というテーマで紹介しました。
カンタンマップモバイルを紹介している動画もあるので、ぜひこちらもご覧ください!
次の記事では、カンタンマップアプリとカンタンマップモバイルの違いについて、もう少し詳しく紹介していきたいと思います。
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