フロアマッププラグイン3とは?不動産業務、施設点検にも活用できる!?

フロアマッププラグインについて

「施設点検の履歴を残したいけど、
何を使えばいいかわからない」

「図面の中に書き込んだ内容を
データとして管理したい」

こんなお悩みはありませんか?

図面やフロアマップなど”地図っぽいけど、地図で表示できない”データを管理したい時に使える
「フロアマッププラグイン3」についてご紹介します。

もともとご存じの方も最近バージョンアップしたので、ぜひご覧ください!

kintoneでの地図活用については下記ブログをご覧ください。

目次

基本機能

概要

添付ファイルフィールドに画像を保存する。

添付ファイルフィールドに保存した画像が
kintoneのレコード詳細画面に表示されます。

フロアマップ上でkintoneアプリの1つのレコードをアイコンで表示する。

画像内のアイコンが
kintoneアプリの1つのレコードになっています。

操作方法

フロアマップにアイコンを追加する。

画像内にアイコンを追加したい場合は
該当箇所をダブルクリックします。

フロアマップ上でアイコンを移動させる。

左上の[編集]ボタンをクリックすると、
アイコンを移動させることができます。

フロアマップ上に手書きで書き込みをする。

左上の[手書き]ボタンをクリックすると、
画像に直接書き込みができます。

フロアマップの画像を保存する。

[画像として添付ファイルフィールドに保存]ボタンをクリックすると、追加したアイコンや書き込みを
行った後の画像が添付ファイルフィールドに
保存されます。

表示されている画像を動かす。

画像をクリックしたままスクロールすると、
画像を動かすことができます。

画像のピンチイン、ピンチアウトの操作を行う。

(タブレット、タッチスクリーン対応端末のみ)
画像のピンチイン、ピンチアウトの操作ができます。

利用イメージ

物件の竣工前の立会検査や施設内点検を行う際に使用できます。
名前の通り、ショッピングモールのフロアマップとしてもお使いいただけます!

写真も一緒に管理したい場合は
「ワンタッチ写真撮影プラグイン」を使うことでよりカンタンに作業ができます。

まとめ

「フロアマッププラグイン3」は30日間無料でお試しができます。
お問い合わせは、下記からお願いいたします。

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