毎日厳しい暑さが続きますね!皆様、体調などは崩されていませんでしょうか。
さて、今月もkintoneのアップデート情報(2026年8月版)が公開されましたね!
今月は、管理者の運用を後押しする機能から、モバイル活用、そして開発カスタマイズをさらに便利にするアップデートまで、日々の業務に直結する嬉しい機能追加が登場しています。
さっそく、皆さんの業務にどう役立つのか、注目の3つの機能をご紹介します!
今月のアップデート3選
1. 利用状況ダッシュボードで「組織ごと」の利用状況が確認できるように!
💡 具体的に何ができるようになったの?
これまで、kintone全体の利用状況は確認できても、
「どの部署がどれくらい使っているか」を細かく把握するのは少し手間でしたよね。
今回のアップデートにより、利用状況ダッシュボード上で「組織(部署やチーム)ごと」の利用状況が
一目で確認できるようになりました!
🏢 どんな業務シーンで便利?
kintoneの社内浸透を推進している管理者の方にピッタリです。
「営業部は毎日活発に使っているけれど、総務部はまだログイン率が低いな」といった部署ごとの活用度合いが簡単に比較できます。


定着していない部署に向けてヒアリングを行ったり、勉強会を開いたりと、次のアクションが格段に打ちやすくなりますね。
2. スレッド要約AIがモバイルアプリ(Android)から利用可能に!
💡 具体的に何ができるようになったの?
長々と続くコメントのやり取りをAIがサクッと要約してくれる、「スレッド要約AI」。
この便利な機能が、ついにAndroid版のモバイルアプリからも使えるようになりました!
🏃♂️ どんな業務シーンで便利?
外出の多い営業担当者や、現場でスマホからkintoneを確認する方に朗報です。
移動中や商談の直前に、過去のやり取りをすべてスクロールして読むのは大変ですよね。
AndroidアプリからAI要約をサクッと確認するだけで経緯がパッと掴めるため、スキマ時間の情報収集が劇的にスムーズになります。


3. ルックアップフィールドで「値が変更されたときのイベント」が利用可能に!
💡 具体的に何ができるようになったの?
こちらはJavaScript APIによるカスタマイズを行っている方向けの機能です。
これまで対応していなかった、ルックアップフィールドの「値が変更されたときのイベント」が利用できるようになりました。
💻 どんな業務シーンで便利?
ルックアップで別アプリからデータを取得(値が変更)した瞬間に、裏側で別のフィールドを自動計算したり、入力制御をかけたりといった処理がスムーズに実装できるようになります。
まとめ
いかがでしたか?2026年8月のkintoneアップデートは、管理者の社内展開をサポートする分析機能、現場のスマホユーザーを助けるAI機能、開発の幅を広げる対応と、様々な立場の人が嬉しい機能追加でしたね!
自社の使い方に合わせて、ぜひ新しい機能を試してみてください。
そして、「kintoneをもっと現場で便利に使いたい!」「顧客情報や訪問履歴を地図上でパッと確認したい!」という方は、ぜひ私たちが提供する位置情報×kintone連携サービス「カンタンマップ」をご検討ください。
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ぜひお気軽にお問い合わせくださいね!
(参考元:kintone 2026年8月アップデート情報 https://jp.kintone.help/k/ja/update/main/2026/08)


