【参加レポ】kintone hive government 2026で見つけた!自治体DX成功の共通点

皆さんこんにちは!あっとクリエーション開発スタッフです😊

2026年7月24日、グランフロント大阪にて「kintone hive government 2026」が開催されました!

全国の自治体から集まった熱いDX事例を、しっかり目に焼き付けてきました✨
今回はその様子をレポートとしてお届けします!

目次

「kintone hive government 2026」とは?

kintone hive governmentとは、サイボウズ株式会社様が主催する自治体向けのkintoneイベントです。
自治体特有の業務をkintoneでどう改善したのか?
そのアイデアやノウハウをユーザー同士で共有できるライブイベントとなっています!

今回は全国から7つの自治体様が登壇され、独自の推進ノウハウを発表されました。
最後には参加者の投票で最も優れた事例を決める「ガバメントアワード」も開催!
SNS投稿や写真撮影もOKで、とてもオープンで活気あるイベントでした✨

ユーザー様の活躍とアワード受賞事例!

今回はなんと、カンタンマップユーザーの青森県庁さま・滋賀県庁さまが登壇されました!
日頃からお世話になっている皆様の活躍を拝見できて、感無量です😭

滋賀県庁様は、kintone利用が低迷していた状態から見事にV字回復!
失敗を許容し、現場の声を聞きながら地道に試行錯誤を続けることの大切さを語られていました。

そして、青森県庁様の発表では、カンタンマップを活用した事例も飛び出しました🗺️
畜産課の防疫計画情報を、地図上でわかりやすく管理してくださっています。

詳細については事例記事にも記載しておりますので、ぜひご覧ください!

会場での気づき:DXを成功に導くカギ

全体を通して強く感じたのは、DXは「ツールを入れて終わり」ではないということです。

  • まずは業務の棚卸しを徹底する
  • システムに合わせて業務フローも見直す
  • 現場の声を聞きながら、小さく改善を繰り返す
  • 使う人のハードルを限界まで下げる
  • 導入後も支え続ける体制を作る

現場の視点に寄り添い、失敗を恐れずに試行錯誤を続ける・・・
そんな地道な努力が、DX成功の裏側にはあるのだと深く感動しました💡

そして、注目の「ガバメントアワード」に輝いたのは宝塚市様でした!🏆
おめでとうございます!!
配属1年目の職員さんが、保育施設の紙のやり取りを大きく改善した素晴らしい事例です。
「完璧を目指さず、育てながら改善する」「明るいデザインで視覚的にわかりやすくする」というアプローチがとても印象的でした。

カンタンマップも「地図で直感的に見せる」ことで、現場のハードルを下げるお手伝いをしています。
私たちの製品が、皆様の「定着しやすい仕組みづくり」に貢献できていると再確認できました!

会場の雰囲気・来場者の様子

会場全体が「導入から活用へ進めよう!」という前向きな熱気に包まれていました🔥
発表を聞きながら、大きく頷いている参加者の方もたくさんいらっしゃいました。

登壇後の休憩時間や懇親会では、登壇者と直接交流できる場が設けられていました。
そこかしこで名刺交換や、具体的なシステム運用の相談が行われて大盛況!

他の自治体の成功例や失敗例を共有し合える、素晴らしいコミュニティの場だと感じました🤝

まとめ

kintone hive government 2026は、自治体DXの最前線を学べる最高のイベントでした!
登壇された7自治体の皆様、本当にお疲れ様でした👏

現場の定着率を上げるためには、直感的に使えるUIが欠かせません。

kintoneのデータを地図上で一元管理できる「カンタンマップ」なら、視覚的なわかりやすさをプラスできます。

「もっと現場に活用してほしい!」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

お問い合わせや資料請求も、いつでもお待ちしております。

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