kintone hive 2026 参加レポート | みんなが悩む「情報の分断」とカンタンマップの可能性🗺️

皆さま、こんにちは!三川です😊

2026年4月14日(火)、「kintone hive 2026」の大阪公演が開催されました!
会場は、熱気あふれる Zepp なんばです。

今回は見学者として、客席から登壇企業様のプレゼンをじっくり聞いてきました。
現場のリアルな課題や、kintone活用のヒントが盛りだくさん!

学びがいっぱいの1日を、サクッとレポートします✨

目次

「kintone hive 2026」とは?

「kintone hive(キントーンハイブ)」は、ユーザー同士でアイデアを共有し合うライブイベントです。

詳しくはこちら https://kintone.cybozu.co.jp/jp/event/hive

日頃からkintoneを使いこなしているユーザーが一堂に会します。 そして、業務改善に繋がるリアルなノウハウを、それぞれの視点で発表してくれます。

  • リアルな声が聞ける: 実際のアプリ画面や、社内浸透の苦労話など、現場の生の声が満載!
  • トレンドがわかる: 最新情報や、他システムとの連携など、有益な情報がたくさん手に入ります。
  • 仲間と出会える: 登壇者や他の参加者と交流できるチャンス!

「あの業務もkintoneで改善できそう!」と、明日から試したくなるヒントが必ず見つかるイベントです。


会場での気づき | 見学者の視点から

登壇者様のお話を聞いていて、あることに気づきました。
それは、「データが一元管理できていない」「情報の分断が問題」という共通の深い悩みです。

「もし今回カンタンマップのブースを出していたら、きっとこの話題で盛り上がったはず!」と感じました。
特に印象的だったお話をご紹介します!

「直感的なUI」とワクワク感

テキックス株式会社様(訪問看護)のお話が印象的でした。
「アプリが多すぎて情報の海に溺れる」という課題があったそうです

そこで大切にしたのは、「正しさより、使いたくなること」
スマホで見やすいUIにこだわったお話には、大いに共感しました

カンタンマップは、地図を使ったビジュアルツールです。
「直感的に触れるか?」「ワクワクするUIか?」という点は、地図アプリでも本当に大切だと実感しました!

「人」より「環境」を変える

やないメディカルサービス様は、「『探せる・分析できる』環境づくり」の重要性を語られていました。

システムを浸透させるコツは、「人ではなく環境を変える」こと。
いやでも触る環境に変えることや、目的の共有が何より大事なんですね。

現場に寄り添う工夫

関西地区代表に選ばれた高洋商会様のお話も熱かったです!
システムがバラバラな「負のループ」から脱却した事例でした。

現場で使う色々な呼び名(通称名)で検索しても、正式名称がヒットする仕組みを作ったそうです。
現場の声を大切にして、「自分ごと」にしてもらう姿勢が素晴らしいですね。

情報の分断をなくし、直感的に「探せる」環境を作る。
カンタンマップもその環境づくりに貢献できる!と再認識できました。


会場の雰囲気・来場者の様子

Zepp なんばの会場は、「自社の業務を良くしたい!」という熱気に包まれていました🔥

驚いたのは、ChatGPTを使って自分でJavaScriptを書いている方が多かったこと!
テキックス様のリアクションボタンや、やないメディカル様の和暦⇄西暦変換などですね。

不二製油様のお話のように、最初から完璧を目指さないのもコツのようです。
キンコミやX(旧Twitter)、kintone Caféを活用して少しずつ進める。

kintone界隈の「相談できる温かい環境」を改めて実感しました。

おまけ

会場のZepp なんば周辺は、美味しい誘惑がいっぱいです🐙

夜は、イベントの熱気に負けないくらい熱い「焼肉」を食べてきました!
お邪魔したのは、「しちりん焼肉 若草屋 なんば店」さんです🥩

七輪でじっくり焼くお肉は最高!
熱いセッションを聞いてフル回転した頭と、1日の疲れがすっかり吹き飛びました✨

まとめ

kintone hive 2026 大阪は、ユーザーの皆様の熱い想いに触れられる素晴らしいイベントでした。
登壇者・運営の皆様、最高の刺激をありがとうございました!

カンタンマップは、kintoneの情報を地図上に可視化します。
「情報の海」から、直感的に情報を「探せる」環境を作れます。

「うちでも地図を使えるかな?」「現場の入力を楽にしたい!」 そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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