FormBridge地図連携で、地図上に市町村の境界や学校区、用途地域などの情報を表示できるようになりました!
さらに、地図上の情報をフォームの入力項目に反映する機能と、
kViewerの情報を地図上に表示する機能も追加!
今回は、これらの機能を実際の画面とともにご紹介します。
FormBridgeの地図でも、カスタムレイヤを表示できます
カンタンマッププラグインで利用できる「カスタムレイヤ」機能。
市町村の境界や学校区、用途地域、道路情報など、業務に必要な情報を地図上に重ねて表示できる機能です。
このカスタムレイヤが、FormBridge地図連携でも利用できるようになりました!

地図に表示した情報を、フォームにも反映!
さらに今回、カスタムレイヤの情報を表示するだけでなく、FormBridgeのフィールドにセットできる機能を追加しました。
たとえば、地図上に次のような情報を用意している場合、
- 市町村名
- 用途地域
- 学校区
- 道路情報
これらの情報をFormBridgeの入力項目に反映できます。
これまでは、地図で場所を確認したあとに、その場所の地域名や学校区などを別途調べて入力する必要があった場面でも、地図上の情報をそのままフォーム入力に活用できます。
こんな業務で使えます
たとえば自治体の申請フォームなら、申請者が指定した場所に応じて、市町村名や学校区などの情報をフォームにセットできます。
入力する人の手間を減らせるだけでなく、表記ゆれや入力間違いを減らすことにもつながります

kViewerの情報を見ながら、フォーム入力!
kViewerで公開している情報を、FormBridgeの地図上に表示できるようになりました。
たとえば、すでに登録されている施設や設備の位置を表示すれば、周辺の状況を確認しながら新しい情報を入力できます。
近くにどんな施設があるのか、同じ場所に情報が登録されていないかなどを確認しながら作業できます。

地図を見ながら、もっと便利にフォーム入力
今回の機能追加によって、FormBridge地図連携では、地図上の情報をフォーム入力に活用したり、
既存の情報を確認しながら入力したりできるようになりました。
自治体の申請受付や現地調査、施設・設備の情報収集など、
場所に関係する情報を扱う業務でぜひ活用してみてください。
FormBridge地図連携について、詳しくはお問い合わせください。


